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イラスト講座

【イラスト講座】簡単!水彩画でイラストを描くための6つの道具

投稿日:2017年1月2日 更新日:


水彩画と言えば自然な色の滲みと柔らかい雰囲気が魅力ですよね。ここでご紹介する方法はすべて自己流ですが、下の6つの道具さえあれば水彩画は簡単に描くことができますのでご紹介します。

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1.えんぴつとねり消し


鉛筆は2B一本で十分です。シャープペンだと線が細くて輪郭が綺麗に見えないので、鉛筆がおすすめです。
プラスチックけしごむは紙を痛めしまうので、線を消すときはねり消しを使いましょう。

2.紙

水彩画を描くときは厚い紙を使います。
なぜかというと、水彩画は水をたくさん使うので、厚い紙でないと水を吸った時によれよれになってしまうからです。
私は「ミューズ 水彩紙 ホワイトワトソンブロック SM 300g」を使ってます。
動画中で使うために何枚も描かないとならないので一番小さいサイズの紙で描いていますが、もっと大きいサイズのほうが描きやすいと思います。

3.絵具

絵具はホルべインの水彩絵の具が値段も手ごろでおすすめです。
宮崎駿さんもこの絵具をおすすめしてます。
混色できるので色数はそんなに多くはいらないと思います。私は15色で描いています。

4.パレット

まず最初にすべての絵具をパレットに出してしまいます。
そのまま1日待つと、絵具が固まって絵具付きのパレットの完成です。
絵具を毎回出す必要はありません。水にぬれた筆で固まった絵具を擦って使います。

5.筆

大中小の3本あれば十分です。

6.水入れ

コップでも十分ですが、ひっくり返らないよう重いものが良いと思います。
私は陶器の水入れを使っています。安定感があるのと、絵具がついても簡単に落ちるので気に入っています。

あとは描くだけ

鉛筆で下絵を描き、たっぷりの水で溶いた絵具で色をぬります。
ポイントは、絵具をこれでもかというくらい水でたっぷり薄めること、色を塗るときは薄い色から塗ること、色を重ねるときは下の色が完全に乾燥してから塗ることです。
Let's enjoy!

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